山口・福岡でトレカショップ「カードボックス」を展開するグループの買取アカウントが、「周南店にてオリパを購入されたお客さまが暴れましたので警察を呼びました」と投稿した。投稿は約19.8万回表示(10月28日朝時点)。返信・引用では店を支持する声と、店のオリパを疑う声が分かれている。ただし、何が起きたのかは店側の説明しか出ておらず、客側の言い分や警察対応の結果は確認できていない。
ポイントまとめ
- 10月27日16時ごろ、買取アカウントの「高価買取」(@Cardbox_kaitori)が投稿。同アカウントは小倉・黒崎・下関・防府・周南・宇部・山口の各店アカウントを案内しており、カードボックス周南店(@Cardbox_tokuyam)もこの投稿をリポストしている
- 投稿によると、周南店でオリパを購入した客が暴れたため、警察を呼んだ。「ゴミは放置されました」とも書いている
- 店は、この客を含む「グループ」を以前から出入り禁止にしていたのに、何度も来店してくると説明。グループについては「山口でトレカショップを運営してるグループ」とだけ書き、店名は出していない
- 今後は「入店した時点で警察に通報致します」とし、「これにて最終警告とします」と締めている
- 添付写真には、店内の金属ラックの棚に黒いスリーブとカードが大量に散らばった様子が写っている
どのように暴れたのか、警察が来てどうなったのか、オリパの中身に何か問題があったのかは、10月28日朝の時点で投稿されていない。
「暴れていい理由にはならない」
店を支持する側では、「契約自由の原則、営業の自由があるので」入店拒否でよいという返信や、「どんな店だろうと暴れていい根拠にはならんだろ」という返信が出ている。「何で出禁になったやつがオリパ買いに来てんの」と首をかしげる声もあった。
「どんなオリパを売っていたのか」
一方で、「まあしかし酷いオリパを売ってそうではある」という返信も多く表示された。「行きつけやったけど、ひどいオリパやった」と書く利用者もいる。写真について、引用で「ゴミってのは写ってるカードとスリーブの事?」と、店がカードを「ゴミ」と呼んだことに引っかかる人もいた。ただ、店のオリパの中身や当たりの扱いについて、根拠を示した指摘は見当たらなかった。
「暴れた側の話も聞きたい」
隣県でポケカ開封を発信する「ポケカ開封中毒マン」(@pokepack_)は、この投稿を引用。暴れるのは論外としつつ、何をきっかけに問題行動に至ったのか、実際にどの程度暴れたのかは確認できないとして、暴れたとされる側の意見も聞いてみたいと書いている。
返信には、相手の店がどこかを尋ねる声や、個人のSNSアカウントを特定したとするリンクも出ている。オリパ速報では、当事者が誰かが確認できていないため、相手のグループや個人には触れない。
ソース
※表示回数はX APIで2026年10月28日朝に確認した値。





