コンビニで何気なく買ったポケカ3パックから、ルギアが出てきた。カードに詳しくない購入者がXでレアなのか尋ねたところ、祝福に加え、売却や保管についての返信が集まっている。
投稿したのは、みるくさん(@milk_milk3703)。本人の説明によると、自分でポケカを買うのは初めてだったという。返信を読み、カードの価値を調べて驚くところまでやり取りが続いている。
レジ前の「お一人様3個まで」がきっかけ
10月24日の投稿によると、購入のきっかけはコンビニのレジ前だった。購入数を制限する案内が気になり、店員に人気商品なのか質問。入荷したばかりで残りが少ないと聞き、3パックを買ったという。
添付写真には「30th CELEBRATION」のパック3つと、金色の縁のルギアが写っている。子どもはルギアだと喜んだものの、本人にはどれほど珍しいカードか分からず、Xで尋ねることになった。
カードをよく買う友人との話題にもなると思って購入した、と本人は別の返信で説明している。狙いのカードを求めて買い続けていたわけではなく、初めての買い物で出会った1枚だった。
「売る」と「飾る」で分かれた返信
返信欄では、3パックで引けたことを祝う声がある一方、値下がりを理由に早めの売却を勧める人もいた。これに本人はいろいろな意見があることに戸惑いつつ、お礼を返している。
飾って楽しむことを勧める返信には、本人も「価値あるなら飾っとこうかな」と反応。初めて自分で買ったカードという思い入れを、返信で明かしている。
買い取りたいという申し出や、価格の目安を伝える返信も寄せられた。ただし、返信欄の金額は個人の提示や見立てで、店舗の買取保証額ではない。本人が実際に売ったという報告も、今回確認したやり取りにはなかった。
まずはスリーブを買うことに
売るか飾るかの話と並んで届いたのが、カードを保護するスリーブに入れてほしいという助言だ。スリーブは、カードを傷や汚れから守るための薄い袋のこと。
これに本人は「スリーブ買うまで触らないようにします」と返信。ルギアの価値を知った後、まず保管方法を考える流れになった。
※アイキャッチは記事内容をもとにしたイメージイラストです。