7月13日発売の『週刊少年ジャンプ』33号付録プロモカード騒動を受けて、業界内で転売対策の議論が本格化しています。カード業界の識者からは、ポケモンカードが導入予定の「マイナンバーカード認証」がワンピカード側の解決策としても期待されているとの声が上がっています。
■ 何が起きたのか
ポイントまとめ
- 集英社はジャンプ33号を通常より50万部増で発行するも書店・コンビニで完売続出
- 応募者全員サービスには26.8万セット(214万枚以上)の応募が殺到
- フリマ等での転売価格は定価から大きく乖離(1,000円超で流通する個体も)
- ラウンドワンなど関連コラボイベントでもノベルティ配布ルールの見直しが発生
- ポケモンセンターが8月から導入予定のマイナンバーカードによるデジタル認証が、他ゲームタイトルの転売対策のモデルケースとして注目されている
補足・詳細
集英社は発行部数増や応募者全員サービスといった供給側の対策に加え、購入時の本人確認強化についても検討課題として挙がっている状況です。ポケモンカードが先行して導入するマイナンバー認証は、購入者本人であることを厳格に確認できる一方、応募・購入のハードルが上がるという声も出ており、ワンピースカード側にそのまま適用できるかは今後の焦点になりそうです。
<みんなの反応>
結局マイナンバーしか対策ないんかいwww
50万部増刷しても即完売とかどんだけ転売ヤーおるんや
26.8万セット応募てとんでもない数字やな
ポケカの後追いで結局同じ道たどるんやろな
マイナンバー必須になったら子供が応募できんくなるやろ
本人確認強化するだけで転売減るとは思えんけどな
ジャンプの付録商法もそろそろ限界きてるやろ
転売ヤー対策と個人情報のバランスが難しそう
結局イタチごっこにしかならん気がするわ
ラウンドワンまで巻き込まれてて草
マイナンバーで解決するならとっくに他のグッズ商法も解決しとるやろ、根本の需給バランスがおかしいんよなw