X上で「ブックオフに売ってた『ONE PIECE magazine Vol.17』に、付録のヤマトプロモカードがそのまま付いていた」という投稿が話題になっている。定価850円の雑誌に、単体だとプレミア価格が付くカードがそのまま残っていたという内容だ。
■ 投稿の内容
ポイントまとめ
- 「ONE PIECE magazine Vol.17」(集英社、2023年9月4日発売、定価850円)の付録として封入されているプロモカード「ヤマト(P-046・紫)」
- 投稿者はブックオフの店頭でこの雑誌を発見し、付録カードが未使用のまま付いていることに驚いた様子で投稿
- カード単体の相場はカードショップの通販サイトで1,280円〜3,980円程度(本記事作成時点でいずれも売り切れ)とされ、雑誌の定価を上回る
補足・詳細
「ONE PIECE magazine Vol.17」は2023年9月発売のムック本で、尾田栄一郎氏描き下ろしイラストのプロモカード「ヤマト(P-046)」が付録として封入されていた。発売から2年以上が経過した現在、古本として流通する際に付録カードが抜き取られているケースも多いなか、今回のようにカード付きのまま店頭に並ぶケースは一種の"掘り出し物"として受け止められている。
<みんなの反応>
これは掘り出し物やろ 付録抜かれてないのレアやん
ブックオフの値付けガチャ勢、また当てたんか
カード代の方が雑誌より高いの草
こういうの見るとブックオフ全店舗巡回したくなるわ
ヤマトのイラストほんま良いよな 尾田先生の描き下ろしやし
付録付きかどうか毎回確認せなあかんの面倒だけどこれは報われるやつ
850円で草 定価以下で買えるのに中身プレミアとかバグってる
最近の古本市場だとプロモ目当てで買われて即転売されがちやからこれは珍しい
これ見て自分も本棚のワンピースマガジン漁ってきたわ
店員も付録の価値把握してないとこういうことになるんやろな
古本の棚は宝の山って言うけど、まさかヤマトのプロモがそのまま眠ってるとは。オリパ勢も古本屋、案外バカにできんぞ。