集英社「ナツコミ2026」の描き下ろしメタキラカードとして配布された『ONE PIECE』の通称「スイカルフィ」。フリマサイトで201万円という高値がついて話題になっていたPSA10鑑定品が、7月21日実施のオークションで27万円という結果に落ち着いたと、Xで報告された。
■ 201万→27万の顛末
ポイントまとめ
- 対象は「ナツコミ2026」配布の『ONE PIECE』メタキラカード「スイカルフィ」のPSA10鑑定品
- 某フリマサイトでは一時201万円という値がつき、真偽含めて注目を集めていた
- 7月21日実施のオークションでの実際の落札額は27万円
- 現在は23万円で再出品されている状態
- 投稿者は「高すぎ?安すぎ?」とフォロワーに価格帯への感想を求めている
補足・詳細
201万円という表示価格は、いわゆる「様子見出品」や関係者間の駆け引き的な値付けだった可能性もあり、そのまま相場と見るべきものではなかった。実需が反映されるオークション形式で27万円という決着がついたことで、フリマの表示価格と実勢価格のギャップが改めて可視化された形だ。配布から間もない無料ノベルティ系カードとしては、それでも高値の部類に入る。
■ 話題になっているX投稿
<みんなの反応>
201万は草 最初から話盛りすぎやろ
27万でも配布カードとしては十分バグってる
フリマの表示価格を真に受けたらあかん典型例やな
23万で今出てるってことは27万で買った人ちょい損してるやん
PSA10じゃなかったら一気に価値落ちそうで怖いわ
201万→27万で草生えるけど普通に高い部類やと思う
ナツコミのメタキラってこんな値つくんか知らんかった
オークションと出品価格は別物って毎回学ぶよな
スイカルフィのイラスト自体は良かったから納得の相場ではある
201万で釣られて情報追った側からすると若干拍子抜け
配布物でこの値段つくならナツコミ来年も並ぶわ
201万の表示に踊らされとった勢、27万でも十分エグい額やから安心せぇ。フリマの値札は話半分で見るんが正解やで。