池袋のカードショップ 「トレカチェイス@池袋」 が、2026年4月19日18時30分頃、メガリザードンXex MUR を本来の定価 199,990円 のところを 19,990円(1桁違い、実質1/10価格)で販売してしまったと自ら公表。スタッフが走って追いかけたものの客が一足早く、取引は成立してしまった模様。
■ 店舗自らの告知ポスト
ポストは 4月19日 10:56(UTC)= 日本時間19:56頃 に投稿され、1日で リポスト2235・いいね10468・リプライ1760・引用2282 を記録。ポケカ界隈で大バズ案件となった。
■ 概要まとめ
ポイントまとめ
- 発生日時: 2026年4月19日 18:30頃
- 対象商品: メガリザードンXex MUR(マスターアンコモンレア相当の高額カード)
- 本来価格: 199,990円
- 誤販売価格: 19,990円(差額 180,000円)
- ミス発覚後: スタッフが走って客を追いかけるも 足が速くて追いつけず
- 結果: 取引成立、店側が正直に自己申告
- X反応: 1日で いいね1万超、完全にバズる
- 買った客は“ラッキーボーイ”として話題に
メガリザードンXex MURとは
2026年に登場したポケモンカード拡張パックに収録された 最高レアリティ(MUR=マスターアンコモンレア級) のメガリザードンXexカード。封入率が極端に低く、市場相場は20万円前後で推移している超高額カード。
法的には店側に返還請求権はある?
民法上、価格表示の誤りによる契約は 民法95条(錯誤取消) で取り消せる余地があるが、以下の条件で難しいとされる:
- 客が価格ミスに気付かず善意かつ無過失で購入した場合 → 取り消し困難
- すでに代金受領済み・商品引渡し済み → 事実上の取り返しは困難
- 価格差が「1桁違い」など明らかに不自然な場合 → 客の重過失が認定される可能性あり
今回のケースは「10分の1」という明らかに不自然な価格差のため、法的には議論の余地があるが、店側がX上で正直に告知し、返還を求めていないことから、“ご愛敬案件”として処理 する方針とみられる。
<みんなの反応>
スタッフ走って追いかけたの草www 映画のワンシーンやん
20万のカードを2万で買えたのは人生最大のラッキー引きやろ
店の告知がもう完全にネタにしてて笑う、😿が効きすぎてる
客も走ってる自覚あったやろ…気付いて逃げたんちゃうかwww
1桁違いのミスはレジ入力でたまにあるから他人事じゃない、バイト経験者ほんと怖いよな
店側が「返して」って言わんの人徳あるな、トレカチェイスの株爆上げや
池袋のトレカチェイスはこの告知で逆に知名度爆上がりしたやろw
民法95条の錯誤、現実に話題になるの珍しい事案やなw
買った人はPSA送ったら1万枚引きの結果待ち状態、人生で一番ソワソワする週末やろ
これが転売ヤーに行ったんやったらほんまにもったいない、ピュアなコレクターに届いてて欲しい
1.2万RTは完全にバズったな、宣伝効果で18万の損失は回収できそうw
スタッフ可愛そうやけど、この謝罪ポストの爽やかさで店全体の好感度ブチ上げや
店側のミスを正直に告知して、しかも返還請求もせんトレカチェイスの対応が爽やか過ぎて逆にバズった典型事案。客もラッキーボーイとして得したし、店も宣伝効果でプラス、双方win-winになってるのがええな。