旧ポケカ(初期〜旧裏面世代のポケモンカード)だけを140枚集めてPSA日本支社の鑑定に提出した企画動画が、TCGファンの間で話題になっている。投稿したのはYouTuberのおがわ監督(チャンネル「@ninnin_syachoTV」)。状態の見極めが難しい古いカードを大量にまとめて鑑定へ送るという、コレクター心をくすぐる挑戦的な内容だ。
ポイントまとめ
- YouTuberおがわ監督が、旧ポケカのみ140枚をPSA日本支社の鑑定に提出
- 対象はすべて初期〜旧裏面世代の古いカードで、新しいカードは含まない
- PSA日本支社は国内で鑑定が完結する体制で、海外送付に比べて返却までの期間が短いのが利点
- 古いカードはセンタリング・エッジ・数十年の保管状態がグレードに大きく響くため、高評価を狙うハードルが高い
- 140枚もの大量提出でどれだけのPSA10・PSA9が出るのか、その結果は動画本編で公開されている
補足・詳細
旧ポケカの鑑定は、新しいカードとは事情がかなり異なる。印刷精度やセンタリングが今ほど安定していなかった時代のカードが多く、さらに発売から20年以上が経過しているぶん、角の擦れや白かけ、日焼けといった経年劣化がそのままグレードに直結する。つまり「昔から大切にしまっておいた」だけでは高評価が保証されないのが旧ポケカ鑑定の難しさであり、面白さでもある。
今回は140枚という枚数をまとめて提出しているため、鑑定費用だけでもそれなりの投資になる。それを承知で旧カードに全ツッパするあたりに、チャンネルの「ポケカの旅」的なこだわりが表れている。どのカードがPSA10を勝ち取り、どのカードが涙をのんだのか――具体的な内訳とトータルの手応えは、実際の動画で確認してほしい。