自民党の有志議員が、トレーディングカードの振興と偽造品・転売問題への対応を目的とした議員連盟を設立する方針を固めた。7月23日に設立総会を開き、業界団体や経済産業省から現状と課題を聴取する。
■ 議連設立の背景
ポイントまとめ
- 呼びかけ人代表は木原誠二・元選対委員長
- 設立総会は7月23日、業界団体・経済産業省からヒアリング予定
- 対象は「ポケットモンスター」「遊戯王」など人気トレカ全般
- 日本玩具協会調べで市場規模は2017年度以降拡大が続き、2025年度は約3384億円
- 資産性の高まりで高額取引が増加、買い占めやマネーロンダリングへの悪用も社会問題化
- これまで店舗・個人任せだった取引環境の整備を議論し、コンテンツ産業の一つとして海外展開も後押しする方針
■ 発端となったX投稿
補足・詳細
議連は偽造品の流通対策に加え、転売目的の大量購入への規制の在り方も論点にする見通し。トレカ市場は個人・店舗ベースの取引が中心だったため、透明性確保に向けたルール整備が焦点になりそうだ。
<みんなの反応>
ついに国が動いたか、遅すぎたまであるw
議連できたところで転売規制まで踏み込めるんか?期待薄やろ
3384億円の市場て草、もう立派な産業やん
マネロン対策って言葉出てくるあたり本気度感じるわ
また新しい利権の温床にならんといいけど…頼むで
業界団体からヒアリングって結局既存業者の意見しか反映されんパターンやろこれ
偽造品対策はガチで助かる、フリマの偽物ほんまに多いから
一人1点ルールを法律にしてくれたら神なんやが
議連作って終わりのパターン今までいくつ見てきたことか
とりあえず経産省がちゃんと現場の声聞いてくれることを祈るわ
まさか国会にトレカのメスが入る日が来るとはなワイらも歴史の目撃者や。