Solana基盤のDEXアグリゲーター「Jupiter」が、実物資産(RWA)プラットフォーム「Collector Crypt」と提携し、鑑定済みトレーディングカードをオンチェーンで取引できる新サービス「Jupiter Gacha」のベータ版を7月13日に公開しました。
■ 何が起きたのか
ポイントまとめ
- PSA・CGCなど鑑定会社の認証済みポケモンカード・ワンピースカードが対象
- ユーザーはデジタルパックを開封する形式でカードのトークン化資産を取得
- 実物カードは専門業者が保管しており、配送手数料を支払えば実物を引き出せる
- トークンのまま保有・オンチェーンで売買することも可能
- ベータ公開初日で開封パック数15,000超、取引高200万ドル超を記録(海外報道)
補足・詳細
仕組みはオンラインオリパとほぼ同じ「パック開封→当たりを引く」形式ながら、当たったカードの所有権をブロックチェーン上のトークンとして持つ点が最大の特徴です。トークンのまま転売することもできれば、手数料を払って実物カードとして手元に届けてもらうこともできる、いわば「オリパのweb3版」。国内のオリパ運営各社にとっても無視できない新業態の登場と言えそうです。
<みんなの反応>
ついにオリパもチェーンの上に乗る時代かよwww
これもう完全にオリパやんけ、名前変えただけやろ
実物引き出すのに手数料取られるのは草
初日で2億円超えとかバグってるやろ
仮想通貨勢とオリパ勢が合流してて草生える
トークンのまま転売できるのは新鮮やな
鑑定済みしか扱わんのはちゃんとしてるやん
日本のオリパ勢も指くわえて見てられんやろこれ
結局中身は同じガチャなんよなぁ
ワイもUSDC握ってポチってみるか迷う
オリパの仕組みがついに海を渡ってブロックチェーンにまで到達したの、時代の流れ早すぎるやろw